地震に強い家づくり

House

イッセイハウスが造る、地震に強い家

イッセイハウスは創業以来地震に強い家を造り続けてきました。
建築はもちろん土台となる土地の調査まで徹底して地震に強い家を造ります。
揺れに強い家といっても様々な構造があります。
家屋の構造に合わせて最適な対策でご案内させていただきます。

関東は特に危険!?

日本はまさに地震大国と言わなければなりません。
日本のどこにおいても「ここは大丈夫!」と断言できる地域はないのです。
特に関東地域は、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートの三つの海洋プレートがぶつかり合う場所ですから、その危険度は増すのです。

家屋倒壊は人命を奪う

平成の大地震、阪神淡路大震災はまだ記憶に残っていますが、その際、5,500人もの尊い命が失われました。その内、家屋の倒壊によって亡くなった方がどれ程に及ぶかご存じでしょうか。
なんと、8割にも上るのです。
家が倒壊を免れれば、多くの人命が守られるのです。過去に起きた地震から、私たちは教訓を得なければなりません。住まいを地震に強いものにするのです。

根本から見直す地盤調査

家屋や建物が地震に強い構造であっても、土台となる地盤が地震に弱いものでは意味がありません。
耐震補強工事を行っても建物の基礎や地盤は別物なのです。
時には建物自体は無事だったが、建物が傾いてしまったケースもあります。
イッセイハウスは根本から地震に強い家を建てるために地盤調査は徹底して行います。

これからの家を守る、最新の地震対策

住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。しかし、本震に続く余震のこと、また地震後の暮らしのことも考えると耐震だけで安心だとは言い切れません。さらに住まいは無事でも修繕にお金がかかってしまうケースもあります。
イッセイハウスは住友ゴムグループの制振ユニット「MIRAIE」の設置をお勧めさせていただきます。
低コストでメンテナンスフリー、家屋の損傷も防ぎます。
※建築後の取り付けはできません。新築のみ設置可能となります。

ご依頼急増!耐震補強リフォーム

震災以降、ご依頼が急増している耐震補強リフォーム。
耐震補強リフォームを行うには、今お住まいの家がどのくらいの耐震強度があるのか、まずは耐震診断をご依頼ください。

耐震診断の流れ

現地周辺の
土地調査

建物外壁
の調査

建物内部
の調査

報告書
提出

耐震診断で行う事

まずは、お住まいの現地周辺の地形図、地盤危険度図、地盤調査データを基に調査をします。
その後、外壁やブロック塀の状況、地下水のチェック、基礎部のコンクリート圧縮強度、ひび割れの有無、地盤沈没、基礎形状と鉄筋の有無を確認させていただきます。
建物の外部分をチェックしましたら、次は室内チェックとなり、現状の壁が耐震に有効なのか、家自体の傾きなどを確認して小屋裏の確認、雨漏り、壁の下地部材の確認をして行きます。
最後に床下の調査をして換気や温度状況、シロアリの発生状況、土台・柱下部の腐朽状況を調査して終了なります。
全項目確認後に報告書を作成しますので、現況の調査内容を説明させていただき診断結果をお伝えさせていただきます。

耐震補強工事を行っても建物の基礎・地盤は別物です!

時にはこんなケースも・・・建物は無事だったが、家全体が傾いてしまった。
ご安心ください!イッセイハウスでは、お客様のご要望・ご予算に応じて耐震補強工事・リフォーム以外のご提案もさせていただいてます!

施工実績

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